大学院

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埼玉工業大学大学院

現代の社会は,新しい知識や情報や技術が,あらゆる分野での活動の基盤として飛躍的に重要性を増す,という意味で「知識基盤社会」といわれています。それは,情報通信技術に支えられた社会の情報化とグローバル化が急速に進むにつれて,世界共通の認識となっています。知識基盤社会においては,新しい知識や情報や技術を創出することが重要であると同時に,それらの知識が人々を文化的にも物質的にも豊かにし,かつ持続可能な社会を確立していくために運用される必要があります。

本学には,こうした知識基盤社会の中で活躍できる人材の養成を目指して,工学部および人間社会学部の上に立つ2つの大学院研究科,すなわち工学研究科と人間社会研究科とが設けられています。

埼玉工業大学大学院 工学研究科 人間社会研究科 工学研究科(博士前期課程) 工学研究科(博士後期課程) 人間社会研究科(修士課程)

工学研究科

博士前期課程

システム工学専攻
  • エネルギー工学教育研究分野
  • 人間支援システム工学教育研究分野
  • 情報工学教育研究分野
電子工学専攻
  • 量子物性教育研究分野
  • 先端電子材料教育研究分野
  • 電子・情報教育研究分野
応用化学専攻
  • 材料化学教育研究分野
  • 環境化学教育研究分野
  • 生命化学教育研究分野
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博士後期課程

システム工学専攻
  • エネルギー工学教育研究分野
  • 人間支援システム工学教育研究分野
  • 情報工学教育研究分野
電子工学専攻
  • 量子物性教育研究分野
  • 先端電子材料教育研究分野
  • 電子・情報教育研究分野
応用化学専攻
  • 材料化学教育研究分野
  • 環境化学教育研究分野
  • 生命化学教育研究分野
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人間社会研究科

修士課程

情報社会専攻
  • 情報社会システム教育研究分野
  • ディジタル・クリエーター教育研究分野
心理学専攻
  • 実験心理学教育研究分野
  • 臨床心理学教育研究分野
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大学院生

研究の活発化と大学院の学生の活性化は比例関係にあります。本学では,大学院活性化委員会を立ち上げ,大学院生により良い研究環境を整えるなど,研究意欲に弾みをつけるさまざまな試みを行っています。比較的規模の小さな大学であることを生かして,オリジナルな研究,実際に社会に役立つテーマに取り組んでいることもそのひとつです。

社会人ドクターの誕生や,中国・韓国をはじめ優秀な外国人留学生の受け入れなど,活性化への条件は整いつつあります。

大学院在籍者

(平成28年5月現在)

工学研究科
博士前期課程
45名
工学研究科
博士後期課程
25名
人間社会研究科
修士課程
16名


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