人間社会学部

情報社会学科(経営システム専攻)

経営システム専攻

法律・会計・財務など経営の知識を身に付けて、会社経営やコンサルティング業務に携わりたいと思い、経営システム専攻を選びました。PCの操作など技術面もしっかり学べるのがこの専攻の魅力です。専門の経営学では、経営をどのように成り立たせるかを基礎からわかりやすく丁寧に教えてくれます。経営と切り離せないマネジメントは注目を集める分野で、奥が深いです。専攻の先生方の中には、企業のマネジメントを経験してきた先生もいて、プロ野球球団の立て直しなど、企業や団体の事例を客観的に学べるので本物の知識が身に付きます。幅広い分野の経験豊富な先生方の指導のもと、「経営とは何か」を探っていきます。在学中に資格取得にも挑戦して、自身のスキルアップを図っていきたいです。

学習のポイント
企業経営を基礎から学ぶ

企業経営を基礎から学ぶ 企業の経営を基礎から学ぶことができます。さらに、情報・法律・経済・会計・財務などの基礎知識も修得できます。

進路を意識した多彩な科目

進路を意識した多彩な科目 将来の進路や各自の興味に対応する多彩な科目を用意しています。様々な分野を学ぶことで視野を広げることができます。

情報を基礎から学ぶ

情報リテラシーは、実力に合わせた少人数クラスで学びます。さらに、情報システムを活用したコミュニケーション能力を育成します。 情報を基礎から学ぶ

資格取得を支援

資格取得を支援 各種資格取得講座を開講しています。TOEICなど英語はもちろん、ITパスポートや基本情報技術者試験などもサポートしています。

中・高校の教員免許状が取得可能

中・高校の教員免許状が取得可能 教職課程を履修することにより、中学教諭一種(社会)、高校教諭一種(情報・地理歴史・公民)の資格を取得することが可能です。

企業の経営を基礎から学ぶことができます。さらに、情報・法律・経済・会計・財務などの基礎知識も修得できます。

将来の進路や各自の興味に対応する多彩な科目を用意しています。様々な分野を学ぶことで視野を広げることができます。

情報リテラシーは、実力に合わせた少人数クラスで学びます。さらに、情報システムを活用したコミュニケーション能力を育成します。

各種資格取得講座を開講しています。TOEICなど英語はもちろん、ITパスポートや基本情報技術者試験などもサポートしています。

教職課程を履修することにより、中学教諭一種(社会)、高校教諭一種(情報・地理歴史・公民)の資格を取得することが可能です。

経営システム専攻は、工業大学の文科系学部としての特質を最大限に活かし、様々な局面に柔軟に対応できるジェネラリストの育成を目的としています。社会の総合的な仕組み(システム)である経営を取り巻く、情報・法律・経済・会計・財務などの分野の基礎知識を修得し、それらの体系的な知識を実際の社会事象に応用します。
まず、社会科学の中核である情報の獲得と活用方法を学び、情報システムを有効活用してコミュニケーションの高度化を図ります。また、企業や社会組織を経営という大きな観点から捉え、経営管理分野において、より実践的、戦略的に情報活用を行うために、経営戦略、会計管理、財務管理、マーケティング戦略、法律などの多様な分野の応用知識を修得します。
それによって、問題を発見し、解決すべき課題を的確に設定・認識して、最終的な問題解決に結び付ける能力を養います。獲得した社会科学の知識や理論・手法を活用して、将来、ビジネスパーソンとして活躍できる基礎的能力を身に付けた人材を育成します。

本専攻では、企業社会で必要となる経営・会計・金融・法律などの社会科学系の知識と情報処理能力などの実務能力を兼ね備えた人材の育成を目指しています。専門分野の授業や4年間にわたる必修の演習などを通じて、問題解決能力やコミュニケーション能力を磨きます。
1年次には、人文学、社会科学、自然科学、情報などの様々な分野の豊富な教養科目を中心に幅広く学び、視野を広げます。
2年次からは各自の適性や興味を見極めて専攻の主要科目を中心に履修するとともに、プロジェクト形式の演習を通じて社会人基礎力を鍛えます。また、興味に応じて心理学科の専門科目を履修することもできます。
3年次からは、卒業研究のゼミに所属し、10名程度の少人数クラスでの演習を通じて各分野の研究手法や理論を身に付けながら、より専門的な知識や技術を学びます。
4年次には大学生活の集大成として卒業研究の完成に取り組み、これを通じて大きく成長して社会へと巣立っていきます。


専攻の特色

経営システム専攻は、工業大学の文科系学部としての特質を最大限に活かし、様々な局面に柔軟に対応できるジェネラリストの育成を目的としています。社会の総合的な仕組み(システム)である経営を取り巻く、情報・法律・経済・会計・財務などの分野の基礎知識を修得し、それらの体系的な知識を実際の社会事象に応用します。
まず、社会科学の中核である情報の獲得と活用方法を学び、情報システムを有効活用してコミュニケーションの高度化を図ります。また、企業や社会組織を経営という大きな観点から捉え、経営管理分野において、より実践的、戦略的に情報活用を行うために、経営戦略、会計管理、財務管理、マーケティング戦略、法律などの多様な分野の応用知識を修得します。
それによって、問題を発見し、解決すべき課題を的確に設定・認識して、最終的な問題解決に結び付ける能力を養います。獲得した社会科学の知識や理論・手法を活用して、将来、ビジネスパーソンとして活躍できる基礎的能力を身に付けた人材を育成します。

カリキュラムの特色

本専攻では、企業社会で必要となる経営・会計・金融・法律などの社会科学系の知識と情報処理能力などの実務能力を兼ね備えた人材の育成を目指しています。専門分野の授業や4年間にわたる必修の演習などを通じて、問題解決能力やコミュニケーション能力を磨きます。
1年次には、人文学、社会科学、自然科学、情報などの様々な分野の豊富な教養科目を中心に幅広く学び、視野を広げます。
2年次からは各自の適性や興味を見極めて専攻の主要科目を中心に履修するとともに、プロジェクト形式の演習を通じて社会人基礎力を鍛えます。また、興味に応じて心理学科の専門科目を履修することもできます。
3年次からは、卒業研究のゼミに所属し、10名程度の少人数クラスでの演習を通じて各分野の研究手法や理論を身に付けながら、より専門的な知識や技術を学びます。
4年次には大学生活の集大成として卒業研究の完成に取り組み、これを通じて大きく成長して社会へと巣立っていきます。

カリキュラムと進路

(※平成28年4月現在)

カリキュラム

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カリキュラム

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専攻の主要科目

経営情報論
情報は人・モノ・金に続く第4の経営資源とも言われています。経営の高度化にとって、情報をタイムリーに捉え、的確に分析して戦略的に活用することは不可欠な要素です。経営に資する情報とは何かを理解し、その収集から分析に至る手法や、実践的な活用方法について学びます。
データ解析法
収集したデータから有益な情報を引き出すためには、データを科学的に分析し、そこに含まれている不確定要素やばらつきを定量的に評価する必要があります。この授業では、多くの具体例をとりあげながら、一般的なデータ収集・解析の手法および結果の解釈の仕方について学びます。
情報関連法
急速な情報通信技術の発展に伴い、生活の基本であるといえる「情報」とそれを取り巻く法には、さまざまな変化が起こっています。企業活動ももちろん例外でなく、法に関する必要な知識は日々変化しています。 本講義では、特に「情報」に関わる企業活動と法の現状と問題点などを議論します。具体的には、情報通信、放送、電子商取引、インターネット上の表現の自由、プライバシー、個人情報保護、知的財産権など多岐の法分野に渡ります。
財務管理論
資金(金)は企業の継続、成長に不可欠な経営資源の一つであり、競争の激しい現代社会において、その巧拙は企業の盛衰を左右しています。資金の調達と運用について具体的に理解し、それによって明らかになる経営戦略について学びます。
会計学概論
会社は利益を出すことを重要な目的としています。そのため、経営者や社員の人たちは「利益を出すためにはどうしたらよいのか?」、「仕事の結果、利益は出たのだろうか?」について大きな関心を持っています。会計はそのようなニーズに役立つ情報をもたらします。会社運営において会計の果たす役割について学びます。

私はこんなことを学んでいます。

情報社会学科4年 石川 大純[埼玉県・正智深谷高等学校出身出身]

スポーツを通して経営が身近な存在に
実務経験豊富な先生方のサポートが心強い

中学・高校時代と熱中してきたバスケを続けながら、経営を学びたくて埼工大に入学しました。今まではプレーヤーとして楽しんでいたバスケでしたが、経営を学んでいくうちにチームの経営やマネジメントにも注目するようになりました。スポーツを通して、経営がとても身近な存在であることに気づきました。経営システム専攻は、経営やマネジメントの現場での実務経験が豊富な先生方が多く、勉強以外でも履修の仕方や就職活動についてなど丁寧にアドバイスしてもらえるので心強いです。将来は、大学で得た知識を活かして起業するか、企業に就職して実務経験を積み、マネジメントに関わる仕事をしたいです。

私の履修スケジュール(3年次)
[前期]
 
1時限       人文地理学    
2時限   東洋史概論 情報社会一般演習I      
3時限 データベース論 情報システム論 ミクロ経済学I 音楽文化論    
4時限   オーラルイングリッシュC        
5時限            

教職課程の科目

[後期]
 
1時限       自然地理学    
2時限   マーケティング論 情報社会一般演習II 情報社会特講VI    
3時限   情報社会特講IV e-ビジネス論      
4時限            
5時限            

教職課程の科目

[前期]
 
1時限 人間理解V
(日本人と仏教)
日本国憲法   民法A
(総則・物権)
 
2時限 教育方法・技術論 東洋史概論 人間理解VII
(深層心理)
道徳教育研究 人間理解X
(ジェンダー論)
 
3時限 教職論 情報システム論 日本史概論 科学技術理解VII
(科学技術史)
英語III  
4時限 社会科・地歴科教育法I データ解析法 情報社会基礎演習I      
5時限 情報科教育法I 現代社会と宗教I 社会科・公民科教育法I      
[後期]
 
1時限   情報社会基礎演習II        
2時限 生徒・進路指導の理論及び方法 行政法 国際理解II
(20世紀の日本史)
東洋史特講I    
3時限 社会科・地歴科教育法II 国際理解V
(国際社会と政治)
社会学概論 現代社会と倫理    
4時限   西洋史特講II 日本史特講I   英語IV  
5時限     社会科・公民科教育法II   中国の言語と文化II  


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