人間社会学部

情報社会学科(メディア文化専攻)

経営システム専攻

「楽しむだけでなく自分で作ってみたい」大好きなゲームの世界に触れるうちにCG制作に興味を持つようになりました。基礎となる2Dから3Dの技術まで幅広く学ぶことができ、映像やサウンド表現に欠かせない知識を修得できるのが埼工大の魅力です。フレンドリーな先生方の熱い指導を受け、また、CGや音楽など多様なジャンルを志す仲間と切磋琢磨しているので日々スキルアップを実感しています。昨年度、学内のCGコンテストでは、最優秀賞を受賞しました。将来は、映画やTVの映像クリエイターになるのが目標。いつか、自分の作品で世界中の人たちを夢中にさせてみたいです。

学習のポイント
基礎から学べる情報活用スキル

基礎から学べる情報活用スキル PCや情報処理・デザイン系アプリケーションの扱い方を基礎から学びます。入学と同時に1人1台ずつノートPCを供与します。

コンテンツ制作系、またはクリエイター系

コンテンツ制作系、またはクリエイター系 自ら企画し、プロも使用している最先端アプリケーションを用いて、CG・ディジタル音楽向けコンテンツを作成することが可能です。

少人数演習

少人数演習 大学生活で必要なレポートの書き方や情報処理系の演習など社会人になっても役立つスキルを少人数クラスで学ぶことができます。

中・高校の教員免許状が取得可能

中・高校の教員免許状が取得可能 教職課程を履修することにより、中学教諭一種(社会)、高校教諭一種(情報・地理歴史・公民)の資格を取得することが可能です。

資格取得を支援

資格取得を支援 各種資格取得講座を開講しています。TOEICなどの英語はもちろん、CG検定など専門分野もサポート。MIDIの資格取得も可能です。

PCや情報処理・デザイン系アプリケーションの扱い方を基礎から学びます。入学と同時に1人1台ずつノートPCを供与します。

自ら企画し、プロも使用している最先端アプリケーションを用いて、CG・ディジタル音楽向けコンテンツを作成することが可能です。

大学生活で必要なレポートの書き方や情報処理系の演習など社会人になっても役立つスキルを少人数クラスで学ぶことができます。

教職課程を履修することにより、中学教諭一種(社会)、高校教諭一種(情報・地理歴史・公民)の資格を取得することが可能です。

各種資格取得講座を開講しています。TOEICなどの英語はもちろん、CG検定など専門分野もサポート。MIDIの資格取得も可能です。

メディア文化専攻では、高度な「創造的表現能力」を育成し、情報産業で必要とされるエキスパートとして輩出することを目的としています。「創造的表現能力」を育成するために、コンピュータをはじめとする情報機器を活用してCGやデジタル音楽を中心に、自らの力でコンテンツの制作・発信することができる能力を高めます。そして、技術力を高めるだけでなく、文化的背景を学んで発想力を養うことや自らの作品を語り、他者の作品を批評・評価することによって、情報を受容・発信する能力も高めます。情報機器を実践的に活用できる力を身に付けることにより、企業の広報や企画制作、ディジタルクリエイターなど、豊かな発想力とクリエイティブな能力を兼ね備えた人材を養成します。本専攻では、少人数の教育環境を生かして、アットホームなコミュニティを形成し、教員・学生間で刺激し合いながら成長していきます。

本専攻では、情報化社会に対応したコミュニケーション能力、創造性、表現力を身につけるため、最新の情報機器を活用したCG、音楽、映像制作演習、文化研究を中心としたカリキュラムを設定しています。
1年次には、人文学、社会科学から身近な自然科学まで、豊富な教養科目を学び、かつ情報処理のスキルを修得することによって、基礎的な思考力や情報活用能力を養います。2年次からは、基礎的な思考力や情報活用能力を活かしたプロジェクト形式の演習に取り組むことにより、知識の活用手法と確かな情報処理技術を得ることができます。3年次からは、専門性を高めるために卒業研究の指導教員のゼミに所属します。10名程度の演習を通じ、より専門的な知識・技能を学ぶことができます。4年次には、卒業後の進路や興味に合わせ卒業研究に取り組みます。自ら課題を設定し取り組むことで、深い思考力や表現力を養うことができます。


専攻の特色

メディア文化専攻では、高度な「創造的表現能力」を育成し、情報産業で必要とされるエキスパートとして輩出することを目的としています。「創造的表現能力」を育成するために、コンピュータをはじめとする情報機器を活用してCGやデジタル音楽を中心に、自らの力でコンテンツの制作・発信することができる能力を高めます。そして、技術力を高めるだけでなく、文化的背景を学んで発想力を養うことや自らの作品を語り、他者の作品を批評・評価することによって、情報を受容・発信する能力も高めます。情報機器を実践的に活用できる力を身に付けることにより、企業の広報や企画制作、ディジタルクリエイターなど、豊かな発想力とクリエイティブな能力を兼ね備えた人材を養成します。本専攻では、少人数の教育環境を生かして、アットホームなコミュニティを形成し、教員・学生間で刺激し合いながら成長していきます。

カリキュラムの特色

本専攻では、情報化社会に対応したコミュニケーション能力、創造性、表現力を身につけるため、最新の情報機器を活用したCG、音楽、映像制作演習、文化研究を中心としたカリキュラムを設定しています。
1年次には、人文学、社会科学から身近な自然科学まで、豊富な教養科目を学び、かつ情報処理のスキルを修得することによって、基礎的な思考力や情報活用能力を養います。2年次からは、基礎的な思考力や情報活用能力を活かしたプロジェクト形式の演習に取り組むことにより、知識の活用手法と確かな情報処理技術を得ることができます。3年次からは、専門性を高めるために卒業研究の指導教員のゼミに所属します。10名程度の演習を通じ、より専門的な知識・技能を学ぶことができます。4年次には、卒業後の進路や興味に合わせ卒業研究に取り組みます。自ら課題を設定し取り組むことで、深い思考力や表現力を養うことができます。

カリキュラムと進路

(※平成28年4月現在)

カリキュラム

こちらをクリックしてカリキュラムを別ウインドウで表示

カリキュラム

こちらをクリックしてカリキュラムを別ウインドウで表示


専攻の主要科目

ディジタルサウンド演習
コンピュータを用いて音楽制作をする上で必要となるDTMの基礎知識、シンセサイザー、音響機器などの操作や、MIDI信号や音声信号の理論などを学びます。音楽制作専用の教室でシーケンスソフトやシンセサイザー、音響機器を使用した音楽制作の実習を行います。
ディジタルデザイン基礎演習
3DCG映像や、Webアプリなどのディジタルコンテンツを制作するために必要となる基礎知識について学びます。クリエイターが利用する専用ソフトウェアに関する技術を習得して、グラフィックデザインやイラスト、スマートフォンアプリのデザインなどを行います。
3DCG実習
CG映像制作用のソフトウェア(Maya)を使用して、高度な3DCG映像やモデル制作実習を行います。作品の世界を創造するうえで重要な表現や感性についても学びます。
現代社会と宗教
宗教は政治や文化などあらゆる社会・人間の活動の基盤でした。ところが伝統宗教が弱体化し、グローバル化した現在、世界は大きく変わろうとしています。現代における宗教と戦争、マンガ・アニメに語られる生き方や思想など、宗教をめぐるトピックを取り上げて解説し、いま人々は何を求めているかを考えます。
映像と音楽の総合表現と人間
「映画」を中心に毎回一作品を鑑賞し、様々な視点からの専門的な観方を体験します。また、クリエイティブ業界で活躍する方々を招いて開講される特別講義では、第一線の現場に求められる制作スキルや価値観にふれることができます。

私はこんなことを学んでいます。

情報社会学科4年 石川 夏子[群馬県・桐生第一高等学校出身]

知識と技術を学べる実践的なカリキュラムで
出版・広告業界を目指す

おしゃれに興味を持った高校時代。雑誌やインターネットなどで流行をチェックするうちに、華やかな出版・広告業界に惹かれるようになりました。今は、雑誌編集の仕事に就くのが夢。メディア文化専攻は、社会や文化など幅広い知識を学びながら表現技術を身に付けることもできる、とても実践的なカリキュラムが豊富です。メディアの仕事をするうえで、コミュニケーション能力と感性はとても重要だと思っています。様々なテーマについて学生同士で意見を交わすグループディスカッションでは、異なった考え方や意見を持った人たちと議論するので会話力も上がり、視野も広がります。これからも埼工大で様々な考え方や知識を学び、感性を磨き、将来は多くの方々の興味・関心をひく雑誌制作に携われるよう挑戦していきます。

私の履修スケジュール(3年次)
[前期]
 
1時限            
2時限 財務管理論 東洋史概論 情報社会一般演習I      
3時限   情報社会特講I キャリアと自立      
4時限   現代社会と宗教I        
5時限            
[後期]
 
1時限     経済学概論      
2時限 計算言語学   情報社会一般演習II      
3時限 知識管理論   e-ビジネス論      
4時限 現代社会と宗教II   国際交流史      
5時限            
[前期]
 
1時限            
2時限 財務管理論 東洋史概論 情報社会一般演習I      
3時限   情報社会特講I キャリアと自立      
4時限   現代社会と宗教I        
5時限            
[後期]
 
1時限     経済学概論      
2時限 計算言語学   情報社会一般演習II      
3時限 知識管理論   e-ビジネス論      
4時限 現代社会と宗教II   国際交流史      
5時限            


ページの先頭へ