人間社会学部

心理学科(ビジネス心理専攻)

経営システム専攻

脳科学者をテーマにしたドラマの影響で心理学に興味を持ちました。埼工大では、社会心理学、臨床心理学、犯罪心理学など、さまざまな専門分野が学べるのが魅力です。1年次には統計学・政治経済学など基礎的な授業が多いですが、どれも心理学を学ぶ上で必要な勉強だと知りました。2年次では専門分野の授業もはじまります。私が心理学に興味を持ったきっかけとなった脳科学も学べます。心理学科の先生方は明るくフレンドリー。とても身近に感じられる方ばかりなので、授業へのモチベーションも上がります。今はとにかく、授業を通じて新しい知識を得ることが楽しいです。興味を持ったものすべてを学びながら、これからじっくりと専門を絞っていきたいです。

学習のポイント
専門性を高める基礎授業

専門性を高める基礎授業 1年次の演習は少人数のグループで行い、大学での勉強方法やレポート作成など学習の基礎を学びながら、心理学の初歩を学びます。

視野を広げる知識の修得

視野を広げる知識の修得 1年次には、人文科学・社会科学・自然科学など、幅広い教養科目を学んで視野を広げます。英語や情報処理の基礎も学習します。

進路を意識した専門授業

進路を意識した専門授業 2年次から、進路や興味に応じて専門的な心理学を学びます。さらに情報社会学科と連携し、経営や企業について深く学べる科目を履修します。

基礎から卒業研究まで少人数

基礎から卒業研究まで少人数 演習科目は担当教員のもと10名程度で行い、アンケート調査、面接調査、心理学実験技法など、一般職にも役立つ心理技法を具体的に学びます。

資格取得支援

資格取得支援 英語や情報関連の資格支援講座を開講しています。教職課程の履修により高校教諭一種(公民)免許状が取得可能です。また、既定の学位取得により、社会調査士資格および心理調査士(仮称)資格が取得可能になる予定です。

1年次の演習は少人数のグループで行い、大学での勉強方法やレポート作成など学習の基礎を学びながら、心理学の初歩を学びます。

1年次には、人文科学・社会科学・自然科学など、幅広い教養科目を学んで視野を広げます。英語や情報処理の基礎も学習します。

2年次から、進路や興味に応じて専門的な心理学を学びます。さらに情報社会学科と連携し、経営や企業について深く学べる科目を履修します。

演習科目は担当教員のもと10名程度で行い、アンケート調査、面接調査、心理学実験技法など、一般職にも役立つ心理技法を具体的に学びます。

英語や情報関連の資格支援講座を開講しています。教職課程の履修により高校教諭一種(公民)免許状が取得可能です。また、既定の学位取得により、社会調査士資格および心理調査士(仮称)資格が取得可能になる予定です。

心理学は、文系や理系の枠組みを超えて、社会のすべての事象に通じる奥の深い学問です。本専攻では、人の行動と心を理解する上で必要となる基礎心理学と臨床心理学の2分野を学ぶと共に、経済学などの社会科学を学び、一般社会、企業などで心理学を活かしたビジネスを展開できる人材の育成を目指します。特に、基礎心理学分野で、基本的な心の働きをテーマとする脳科学、知覚心理学、認知心理学、学習心理学などを学ぶことにより、日常生活における人の行動や脳の動きを理解することができます。たとえばビッグデータやマーケットリサーチの解析を企業のマーケティング戦略などに応用することも可能です。また、心理学の基礎から応用、そして社会科学まで、様々な学習を行います。人の行動や心の動きを科学的に研究する方法や技法を修得し、ビジネスに有用な多角的視点を養うと共に、レベルの高い問題解決能力を身に付けることができます。

1年次には、学問への取り組み方や心理学とはどのような学問か、基礎を中心に学びます。多角的視点を養うために必要な人文学、社会学、自然科学関連などの幅広い教養科目や英語、情報処理にも力を入れています。さらには行動経済学などを学び、社会や企業で役に立つ知識を修得します。2年次以降からは、より高度な知識と技法の修得を目指します。本専攻では、一般企業や社会で出会う様々な問題に対して、心理学の視点を応用して、適切に対処できる能力の修得を目指しています。問題を発見し、それらを解決するための力も身に付けます。3年次からは担当教員の指導のもと、10名程度の演習を行います。進路に合わせた各分野の研究方法を学ぶと共に、演習を通じてプレゼンテーション技術やコミュニケーション能力を高めることができます。4年次には、4年間の集大成ともいえる卒業研究に取り組みます。卒業研究を通じて、大きく成長することができます。


専攻の特色

心理学は、文系や理系の枠組みを超えて、社会のすべての事象に通じる奥の深い学問です。本専攻では、人の行動と心を理解する上で必要となる基礎心理学と臨床心理学の2分野を学ぶと共に、経済学などの社会科学を学び、一般社会、企業などで心理学を活かしたビジネスを展開できる人材の育成を目指します。特に、基礎心理学分野で、基本的な心の働きをテーマとする脳科学、知覚心理学、認知心理学、学習心理学などを学ぶことにより、日常生活における人の行動や脳の動きを理解することができます。たとえばビッグデータやマーケットリサーチの解析を企業のマーケティング戦略などに応用することも可能です。また、心理学の基礎から応用、そして社会科学まで、様々な学習を行います。人の行動や心の動きを科学的に研究する方法や技法を修得し、ビジネスに有用な多角的視点を養うと共に、レベルの高い問題解決能力を身に付けることができます。

カリキュラムの特色

1年次には、学問への取り組み方や心理学とはどのような学問か、基礎を中心に学びます。多角的視点を養うために必要な人文学、社会学、自然科学関連などの幅広い教養科目や英語、情報処理にも力を入れています。さらには行動経済学などを学び、社会や企業で役に立つ知識を修得します。2年次以降からは、より高度な知識と技法の修得を目指します。本専攻では、一般企業や社会で出会う様々な問題に対して、心理学の視点を応用して、適切に対処できる能力の修得を目指しています。問題を発見し、それらを解決するための力も身に付けます。3年次からは担当教員の指導のもと、10名程度の演習を行います。進路に合わせた各分野の研究方法を学ぶと共に、演習を通じてプレゼンテーション技術やコミュニケーション能力を高めることができます。4年次には、4年間の集大成ともいえる卒業研究に取り組みます。卒業研究を通じて、大きく成長することができます。

カリキュラムと進路

(※平成28年4月現在)

カリキュラム

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カリキュラム

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専攻の主要科目

消費者理解の心理学
消費者の心理と行動を理解して、マーケティングや製品開発、広告、販売といったビジネスの現場での企業活動を有効に行うために必要な知識を学びます。ブランドや価格の心理学、行動経済学やニューロマーケティングといった最近の話題についても学びます。
学習心理学
人間のさまざまな行動は、遺伝的要素と環境的要素によって規定されますが、学習心理学は環境的要因に関する部分を扱います。この授業では、動物にも存在する学習の基礎過程や人間だけが示す複雑な学習過程についての理解を深めます。
コミュニケーション技法
対人関係において他者と円滑なコミュニケーションをとることは大切です。コミュニケーションで必要なものは、自己に対する感受性と他者への共感性であると考えられます。この科目では、他者と接するときの自分の特徴を知りながら、コミュニケーションのコツについて学びます。
心理データ解析法
調査や実験のデータを統計的に解析する上で必要な基礎的な知識とスキルを身に付けるための授業です。ひとり1台のパソコンを使用し、統計解析ソフトウェアを用い、データ入力、統計的検定、実験計画法、多変量解析などの方法を学びます。
映像と音楽の総合表現と人間
「映画」を中心に毎回一作品を鑑賞し、様々な視点からの専門的な観方を体験します。また、映像業界で活躍している方々を講師として招き講義を行う回が含まれており、現場で働く人の価値観・考え方にふれることもできます。
ビジネス心理学
ビジネスの現場で直面する様々な課題に、心理学の知識と技法を応用して対処する能力を身につけます。発想・企画・デザインの心理学、マーケティングと広告の心理学、企業組織における意思決定やマネジメントの心理学など、多彩な内容を含みます。
働くことの科学と実践
就職活動に入る直前の3年生を対象に、心理学科を含む本学の全学科(機械工学、生命環境化学、情報システム、情報社会)の教員等が共同で行うコラボ授業です。開発、生産、物流、販売(消費者心理)のサイクルに関する科学的、専門的知識を教授します。また開発・生産・物流・販売の実地踏査、営業・販売担当の実務家による講話と座談会から、働くことに関する実践的、実務的知識を修得させることで学生の就業力強化を図ります。

私はこんなことを学んでいます。

心理学科3年 田巻 綾乃[新潟県・長岡農業高等学校出身]

心理学は文系と理系の境界を超えた科学
心理の本質を学び社会に貢献したい

高校の先生の勧めで埼工大の心理学科を知りました。オープンキャンパスで感じた学科の雰囲気の良さと、施設が充実していたので進学を決めました。授業は1年次に基礎教養科目、2年次に専門科目を学んでいきます。私は理解を深めるために一般教養科目と専門科目が関連付くよう授業を選択しました。心理学を学んでみて意外だったのは、実験をしてデータを収集したり、比較したりと理系的な要素もあることでした。心理学は科学に基づく学問で、文系・理系という枠組みを超えた領域の研究分野なのだと感じました。心理学とは、将来社会人としてどんな職業に就いたとしても必ず活かすことができるとても応用範囲の広い学問だと思っています。埼工大には、心理学を学ぶ上でとても恵まれた環境があり、より深く学ぶことで心理学の奥深さを知り、その面白さに魅力を感じています。

私の履修スケジュール(2年次)
[前期]
 
1時限 コンピュータ概論I 発達心理学 日本国憲法      
2時限   科学技術理解V(脳と行動) 人間理解VII(深層心理)   学習心理学  
3時限 知覚心理学 英語III 臨床心理学   心理学研究法基礎  
4時限 基礎実験演習I 現代社会と宗教I 教育心理学      
5時限            
[後期]
 
1時限            
2時限 精神医学   言語心理学      
3時限 情報処理心理学     生理心理学 英語IV  
4時限 基礎実験演習II   コンピュータ概論II 心理学と職業    
5時限     社会心理学      
[前期]
 
1時限 コンピュータ概論I 発達心理学 日本国憲法      
2時限   科学技術理解V(脳と行動) 人間理解VII(深層心理)   学習心理学  
3時限 知覚心理学 英語III 臨床心理学   心理学研究法基礎  
4時限 基礎実験演習I 現代社会と宗教I 教育心理学      
5時限            
[後期]
 
1時限            
2時限 精神医学   言語心理学      
3時限 情報処理心理学     生理心理学 英語IV  
4時限 基礎実験演習II   コンピュータ概論II 心理学と職業    
5時限     社会心理学      


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