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学校法人聖橋学園誕生

 昭和19年(1944年)聖橋工業学校に昇格した時に「財団法人 聖橋学園」を設立しましたが、これは当時の文部省が私立学校設立認可に際して、強く要請したものでした。理事長にはそれまで2代目校主であった早川静男氏が就任し、校長は2代目の粟野谷蔵氏でした。

 戦後の私立学校は、新しい「私立学校法」(昭和24年12月制定)によって、「自主性と公共性」が法定化されて、既存の財団法人は改めて「学校法人」の設立が求められました。こうして、昭和26年(1951年)3月に「学校法人 聖橋学園」が新たに認可・誕生し、その初代理事長には早川氏が就任しました。そしてその年の9月には千代田区御茶ノ水駅近くの聖橋キャンパスを明治大学に売却して、荒川区尾久(現在のJR田端駅近く)に移転したのでした。

 

聖橋中学校・聖橋高等学校 昭和31年

 



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