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埼玉工業高等学校から聖橋工業高等専門学校へ

 昭和30年(1955年)7月、粟野谷蔵氏が亡くなってご子息の粟野豊氏が新理事長に就任しました。民間会社から私立学校経営者に転身した3代目の理事長、粟野豊氏は、積極的な経営方針を採り、校舎等の増改築などへの設備投資を重ねる一方、埼玉県の要望に応えて昭和36年に埼玉県大里郡岡部町(現・深谷市普済寺のキャンパス)に、新たに聖橋学園・埼玉工業高等学校を開設し、翌年・昭和37年(1962年)には、同校を新制度の高等専門学校「聖橋工業高等専門学校」に昇格させました。私立の「高専」は当時全国で僅か5校、しかも「機械工学科」だけの工業高専は他に類がありませんでした。

 

聖橋工業高等専門学校



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