大学案内

祥苑学園・桜ヶ丘女子高校

 現在、同一法人の中に「正智深谷高等学校」を併置しています。この高等学校の来歴について略述しますと、そのルーツは、昭和27年(1952年)8月、深谷市東大沼(現・深谷市栄町)に産声を上げた「祥苑編物技芸学院」にあります。

 この女子のための編物技芸学院(定員40名・各種学校)が、「深谷高等家政女学校」と改称したのが昭和30年(1955年)11月でした。そして、昭和32年(1957年)4月には「学校法人 祥苑学園」(理事長 中村嘉平)として、私立桜ヶ丘女子高等学校を現在の深谷市上野台に開校しました。家庭科だけで発足し、翌年普通科を増設しました。一学年が定員300名の「落ち着いた、クラシックな造りの女子校」でした。この女子校が昭和50年(1975年)「共学」化し、その一年後、本大学開設に合わせて「埼玉工業大学深谷高等学校」となったのでした。

 

桜ヶ丘女子高等学校 昭和34年



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