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教育の質向上

教育の質向上
授業評価 授業評価
全学生による授業評価を魅力的な授業と環境整備に生かす

毎学期末、学生の皆さんに授業のレベルや説明のわかりやすさなど、多岐にわたるアンケート(無記名)を実施しています。「授業の進行が速い、声が聞こえにくい…」などの意見が出る場合もあり、教員が自身の授業を見直す機会にもなっています。2007年度には、大学基準協会による「自己点検・評価報告書」の審査を受けました。本学は基準を満たしているとの評価を受けましたが、指摘項目ごとに改良改善するなど、よりよい学習環境を整えています。

教職課程 教職課程
中学校・高等学校教諭一種免許状の取得が可能

教員免許状取得を目指す学生のために、両学部の専任教員が、「教職課程」教育を行っています。取得できる免許状は、工学部では、高校(工業・理科・数学・情報)・中学(技術・理科・数学)、人間社会学部では、高校(地理歴史・公民・情報)・中学(社会)です。入学時の教職ガイダンスをはじめ、「教職に関する科目」、「教科に関する科目」の履修から4年次の教育実習に至るまで、深い専門性、高い教職の技量を獲得できるように、きめ細かい指導を行います。

進路 進路
実績のあるサポート体制で,高い就職内定率を実現

就職活動の現場では、就職氷河期の再来と言われています。企業では、深い知識と優れた社会性を身につけた人材を、厳選して採用する傾向がより強まっています。本学では、就職委員会・卒業研究指導教員・就職課の連携による《三位一体となったサポート》で、きめこまかい「個別対応」を行い、 学生一人ひとりが希望通りの就職を実現させるために、十分な支援体制を整備しています。学生自身の能力・努力と、万全の支援体制により、全国大学の平均よりも高い就職内定率を達成しています。

研究活動 研究活動
企業連携を含めたハイレベルな活動は、内外より高い評価を受けています

本学では、大学院、ハイテク・リサーチ・センターを基盤に、高レベルの研究活動を行っている教授陣が多く揃っており、内外からも高い評価を受けています。企業との連携も含め、社会に貢献できる様々な研究活動を行っています。研究の成果は、教員1人で実現できるものではありません。大学院の学生だけでなく、学部の卒業研究生も研究活動の大きな担い手となっています。学生にとっても、 研究活動が研究やものづくりのおもしろさを体験できる良い機会となっています。



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