機械工学科 サマースクール

機械工学科(機械工学専攻/ロボティクス専攻)が主催する、高校生向けのサマースクールです。参加日及び、12コース(A~L)の中から1コースを選択して、ご参加ください。
複数日の参加も可能です。

 

日程

  第1回 第2回 第3回 第4回
開催日 7月17日(日) 8月4日(木) 8月7日(日) 8月24日(水)
時間 10:00~15:00
(昼食/12:00~13:00※昼食はこちらで準備いたします)
場所 機械工学科 各研究室
参加費用 無料(但し、交通費は参加者負担とします)

※開催の内容は、下記の表を参照してください。

※詳細は変更になる場合があります。

コース名 コースの概要 定員
A.ばね定数の測定とばねの単振動実験 支持台に取り付けた「ばね」におもり(コップにいれたビー玉)をつるし、ばねの伸びとおもりの重量の関係からばね定数を測定します。単振動実験ではおもりの重量が振動数に及ぼす影響を考察します。上手に実験を行うには、コップをつるす方法やその他の創意工夫が必要です。 10名
B.飛行の原理と紙飛行機の製作 初めに飛行機はなぜ飛ぶのかという飛行の原理について説明し、次に実際に参加者が紙飛行機を製作して飛行競技を実施します 10名
C.紙を使って最も頑丈な橋を作ろう まず橋に関係する材料力学や構造力学などの基礎知識を説明して、次にグループに分けて、コピー用紙を使い最も頑丈な橋を製作してみましょう。 10名
D.なぜ、地震で建物は壊れるのか? 頑丈に作られた建物でも、地震のときには大きく揺れ、時には倒壊してしまうこともあります。同じ場所にある建物でも、建物の高さにより揺れ方が違うなど、ものの「揺れ」は多様な性質を持ちます。本コースでは実際に模型を揺らす実験を行い、揺れの特徴を観察します。また、近年注目される免震・制振技術の基本原理を実験により学びます。 10名
E.ものづくり機械の操作体験 身の回りの“もの”がどのようにつくられているか?“ものづくり”の流れについて体験学習してもらいます。その中で、基本的な工作機械(ものづくり機械)である旋盤・フライス盤を使った金属加工の体験をしてみましょう。 5名
F.3次元CADを用いた設計の初歩 現代の“ものづくり”に欠かすことができない「3次元CAD(キャド)設計」を体験・学習します。3次元CADでは、パソコンを使って仮想的に3次元(横・縦・奥行き)の作品を作製し、組み立てることができます。パソコンの中で、いろいろな立体モデルを作ってみましょう。 10名
G.風に向かって走るウィンドカーを製作してみよう! ウィンドカーはモーターを使用せず、プロペラや風車を利用して風上に走る自動車です。なぜ、風の力だけで風に向かって自動車が走るのか? ウィンドカーの詳細な原理を説明します。次に実際にウィンドカーを製作します。そして、走行タイムを競うコンテストを実施します。オリジナリティーのあるウィンドカーの創作に挑戦してみましょう。製作物は持って帰れます。 10名
H.誰にでもできる簡単なロボット工作 基板にさまざまな電子素子をはんだ付けし、電池で動かしてみます。さらに、その各素子の基本的なはたらきを学びます。それ以外にも、電磁力についても触れてみます 5名
I.二足歩行ロボットを動かそう 教材用二足歩行ロボットを自分のプログラムで起き上がらせ歩かせてみよう。テレビゲームでは味わえない感動です。 10名
J.移動ロボットを操縦しよう 教材用移動ロボットのプログラムを作って、タイムレースを楽しもう。ロボコン出場の先輩のマシンに挑戦しよう。 10名
K.ステッピングモータを動かそう! ステッピングモータは、コンピュータをはじめとして各種の機械に使われている要素技術です。マイクロコンピュータを使って正確にモータを動かし、ロボット技術の基礎に触れてみよう。 10名
L.ロボットアームを操縦しよう ロボットアームは、工業製品の組み立て工場等でよく使われています。5関節の教材ロボットアームを使って、積み木を高く積み上げ、ロボットアームのしくみに触れてみよう。 10名

 

参加・お申し込み方法

予約制ですので、参加を希望される方は、以下の内容を申し込みフォーム・E-mailで送信してください。

※平成28年度サマースクールは全日程に於いて申込を終了しました。

お問合せ先
埼玉工業大学 「機械工学科サマースクール係」
TEL.048-585-6818 E-mail

 

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