学生プロジェクトニュース

浄土宗宗立宗門大学シンポジウムに参加しました

2016/11/11

 

 11月6日(日)に淑徳大学千葉キャンパスで開催された、浄土宗・淑徳大学・大正大学・埼玉工業大学主催のシンポジウム「共生(ともいき)~わたしたち学生、寺院、そして社会の可能性~」に『米と日本酒(米作り,そして日本酒へ)プロジェクト』の学生2名が参加しました。

 今年のシンポジウムは、「社会的資源といわれる寺院との連携」をテーマに、日頃から地域活動を行っている学生たちが自分たちの活動発表と、浄土宗の住職を交えてのディスカッションを行いました。本学はプロジェクトリーダーの戸口 祐太(生命環境化学科3年)が日頃の活動をとおして、寺院との連携の可能性について発表しました。引き続き行われたディスカッションでは、テレビ朝日系「ぶっちゃけ寺」に出演されている浄土宗 光琳寺 副住職 井上 広法 上人がコーディネーターとなって、各大学の学生たちと寺院との連携について議論を交わしました。