社会貢献

情報社会学科

平成28年度 埼玉工業大学出前授業 情報社会学科

番号 分野 講義テーマ 講義内容 対象学年
情報 インターネット上の文書分析と情報検索 インターネット上のコミュニケーションは、主に文書により行われています。文書は、単語の集合として表せます。Twitterを模したシステムに皆さんに書き込みをしてもらい、集まった文章に含まれる単語を考えることからはじめ、インターネット上の検索エンジンがどのような仕組みで作られているかを考えていきます。 1・2・3
アルゴリズムとプログラミング 現在はコンピュータがいたるところで使われている社会となりました。プログラミングを学べば、コンピュータがどのように動いているか、コンピュータで何ができるのか、より深く理解できるようになります。楽しいツールを使って、アルゴリズムとプログラミングについて学んでみましょう。 1・2・3
情報技術と音楽 現在、情報技術の進歩により音楽制作環境のプライベート化が進み、個人ベースで高度な音楽制作が可能になってきています。また、音楽聴取の環境もウエラブル化が進み音楽のあり方自体が変化してきています。今後、未来の音楽がどうなってゆくのかを展望したいと思います。。1・2・3
コンピュータ・ミュージック 音楽制作用ソフトを用いて、コンピュータで音楽を制作する体験実習を行います。(PCにフリーの音楽用ソフトがンストール出来る環境である事。2人に1台程度のPCが準備出来る事。詳細は応相談)1・2・3
CG制作の基礎 現在CGは映画やゲームなどのエンターテイメント、製品やポスター、Webなどのデザイン、科学的技術的シミュレーション、医療など、あらゆる産業分野で活用されている。本格的なCG制作の基本を知ってもらい、特に当大学の人間社会学部情報社会学科のディジタル表現コースにおける作品制作活動の出発点になる。1・2・3
情報メディアとコミュニケーション ICT「情報通信技術」の発展によって、「コミュニケーション」をキーワードにした新しい産業やサービスがうまれています。情報化社会の未来予想図をイメージしながら、コンピュータやスマートフォンを利用した次世代ディジタルコンテンツ、ソーシャルメディアについて解説します。1・2・3
社会 日本の会社のここが凄い 日本の会社の国際競争力が低くなっている、という話を耳にすることがありますが、他社には真似のできないような技術や商品を持った凄い会社が日本にはまだまだたくさんあります。そんな「凄腕」の会社の世界に通用する競争力について考えます。 1・2・3
インターネットが産業界に与える影響 インターネットのお蔭で日常生活は飛躍的に便利になっており、さらにそうした動きは加速度をつけて進化しています。その担い手であるインターネット企業がどのようにビジネスを行っているのか、その革新性=新しさに光を当てることによって今後の産業界について展望します。 1・2・3
昨今の日本の経済状況について 足元の日本の経済状況について、戦後以降の中長期での変化を踏まえ、経済事象への平易な解説を加えながら説明します。 1・2・3
10 東京オリンピック/パラリンピックを控えた日本のスポーツ界の変化 「スポーツ立国宣言」が政府により出され、2020年に開催される東京オリンピック/パラリンピックを控えた日本及び日本のスポーツ界の現状及び変化の状況、そしてスポーツの社会全体に与える影響について解説します。 1・2・3
10 簿記・会計は実社会でどのように使われているか? 商業高校、工業高校等で教えられている簿記・会計は、実社会での必須スキルと言えます。企業業績の状況把握、改善活動など具体的なビジネスの場での活用方法を実務家教員が解説します。加えて大学で学ぶ経営学との関係についても言及します。 1・2・3
12 もうかっている会社の「仕組み」大公開 皆さんが買いに行くお店や、商品・サービスを提供している会社は、それぞれ「もうけの仕組み(ビジネスモデル)」を持っています。身近な会社を例に「もうかっている会社」の実態を解き明かし、経営の面白さを実感してもらいます。 1・2・3
13 「税金」から日本社会を見てみよう 税金は、今の政治・経済・国際関係と密接に関わっており、現代社会を知る格好の入り口です。皆さんが毎日の買い物などで負担している、特に馴染みが深い消費税を中心に説明します。 1・2・3
14 人文 仏教の基本 仏教で最も重要な教えは、苦からの解放の智慧です。苦の原因は何なのか、釈尊がさとったことを解説します。 1・2・3
15 インド神話の世界 インドの多彩な神々の物語を概観することを通じて、インド文化のスケールの大きさを味わい、異文化研究の面白さを知ってもらう。 1・2・3
16 教職 教員になるには 大学の教職課程ではどんな勉強をして教員免許を取得するのか、その過程について説明します。 1・2・3


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