社会貢献

機械工学科

平成28年度 埼玉工業大学出前授業 機械工学科

番号 分野 講義テーマ 講義内容 対象学年
熱力学
内熱機関工学
エンジン発達の歴史 エンジンは、自動車を始めとする各種の乗り物の原動機として発展を遂げてきました。誕生から今日に至るまでのエンジンの歴史を紹介します。 1・2・3
永久機関の話 燃料を必要としない夢のエンジン。錬金術と並び称される荒唐無稽な技術が中世に誕生した背景と種々の作品を紹介し、なぜ動かないのかを熱力学の立場から解説します。 1・2・3
物理
流体力学
流体と流れの不思議 われわれの日常生活に欠かせない水や空気は流体に分類されます。流体の持つ、一見不思議な性質や現象について、可視化写真等を用いて述べます。 1・2・3
衝撃波の科学 衝撃波は爆発現象や超音速燃焼などにおいて発生します。圧力を不連続的に増加させる特性を持つため、災害において甚大な被害を与える一方、この特性を利用することも考えられています。さまざまな衝撃波現象について述べます。 2・3
ロボット工学 教材ロボットの感動 アシモのような二足歩行ロボットや産業用ロボット技術の基盤となる知識を,教材ロボット等を使って紹介し,その楽しさや感動を伝えます。 1・2・3
ロケットの中の科学 今は民間人でも宇宙に行ける時代です。ロケットに関する簡単な実験を通し,ロケット技術や機構を高校授業と関連づけてお話します。 1・2・3
材料力学 機械構造の最適設計 コンピュータを利用して機械分野の設計および生産現場の問題を解決するため、構造解析と最適設計の新しい技術を、実際に解決した事例を交えて分かりやすく紹介します。 1・2・3
機械加工 これから機械を学ぶ人のために 機械加工を中心に、初めて機械を学ぶ人のためにわかりやすく、「機械とは」 から説明し、大学で学ぶ機械工学科の講義や実験、実習、設計などについて解説します。 1・2・3
“ものづくり”と技能オリンピック 日常接している“もの(電化製品や乗り物など)”がどのようにつくられているのか、ものづくりの流れや加工方法について分かりやすく説明します。また、技能オリンピック(技能五輪)について実際の映像などを用いて紹介します。 1・2・3
10 金属工学 金属材料の不思議に迫る 昔から私たちの生活に欠かせない金属について、金属の構造・仕組み、金属の声を聴いてみよう、日本の技術が詰まった日本刀の不思議に迫る、火花試験で金属あてクイズに挑戦など、映像や実物などを用いてわかりやすく金属の不思議をひも解いていきます。 1・2・3
11 機械力学
地震工学
地震で揺れない建物を目指して 地震・雷・火事・親父と言うように地震は怖いものの筆頭ですが、これまでに様々な地震対策技術が考案されてきました。ここでは、地震による建物の揺れを抑える免震、制振技術について、原理や特徴などを紹介します。 1・2・3
12 制御工学 縁の下の力持ち「制御」 エアコンや自動車など,私たちの身の回りには「制御」を利用している機械製品や装置が多く存在しており,性能や使いやすさを向上させる重要な役割をしています。私たちの生活を支えてくれる縁の下の力持ちな「制御」について紹介します。 1・2・3
13 メカトロニクス 電子制御機械の要素技術 我々の身近にある家電製品や自動車、航空機、ロボットなどほとんどの機械は、内部にコンピュータをもち、それらの機械がより便利に動くように電子によって制御されています。そのような電子制御機械の要素技術を紹介します。 1・2・3
14 材料強度学 材料を強くするには 材料の変形は、その材料に含まれている線状欠陥の転位というものの運動によって起こります。その転位の運動を妨げることによって、材料を強化することができます。材料の変形のメカニズムや、転位の運動を妨げる方法をできるだけ分かりやすく紹介します。 1・2・3
15 熱エネルギー工学 エネルギーと技術 科学技術の進展はエネルギー事情に密接に関係しています.日本は大量のエネルギー資源を海外から輸入し、大量の機械製品を輸出する貿易で成り立っている国です。これまでのそしてこれからのエネルギー事情とそれらを支える科学技術を紹介します。 1・2・3
16 流体工学
衝撃波工学
プラスチック部品製造技術 次世代自動車、電化製品などの産業においてプラスチックは欠かせない材料となっており、その製造には成形、金型という技術が必須になっています。これらの技術の基本的な知識について紹介します。 1・2・3
17 メカトロニクス 生活の質を豊かにする流体工学,衝撃波工学の応用 家電製品、自動車等の研究開発には流体工学が欠かせません。また、衝撃波工学は航空宇宙分野での航空機、ロケットの開発だけでなく、医療分野で治療法に応用されています。これら生活の質の向上に欠かせない流体工学、衝撃波工学の応用を紹介します。ワークショップを通して、流体工学・技術の新しい応用の創出の考え方を実践します。 1・2・3


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