就職・資格

資格取得を目指す学生より

未来への挑戦
自らのスキルアップにつながる資格取得

教員免許状

川田 敦子

川田 敦子

工学部 生命環境化学科 4年

[群馬県・太田女子高等学校出身]

模擬授業と先生の指導のおかげで教えることに自信を持てるようになりました

受験勉強に苦労していたとき、すごく親身に教えてくれた恩師の影響で教師という職業に興味を持ちました。教職課程と専門授業との両立は大変でしたが、「教育」に関して深く考える機会になったので受講して良かったと思います。模擬授業では、人前で話すことや生徒に理解してもらうことの難しさを経験しましたが、教職担当の先生に細かい点まで指導していただけたので自信を持つことができました。今は、4年次に予定されている地元中学校での教育実習が楽しみです。

TOEIC

吉野 玲斗

吉野 玲斗

工学部 生命環境化学科 4年

[群馬県・市立前橋高等学校出身]

自分の目で世界中を見てみたい 対策講座を受講して在学中に800点を目指す

夢は自分の目で世界を見て歩くこと。そのために世界の共通言語である英語を学ぼうと決意しました。英語の資格の中で最も実用的で国際的評価も高かったことがTOEICを選んだ理由です。3年次に履修した「TOEIC初級」は受験に特化した内容で、勉強の仕方も教わることができました。基礎から学び直した事で英語力の向上を実感でき、英語を学ぶことが楽しくなりました。在学中には英語を使いこなせるレベルといわれる800点を目指します。

CGクリエイター

栗原 光

栗原 光

人間社会学部 情報社会学科 3年

[埼玉県・大宮工業高等学校出身]

即戦力のCGクリエイターになるためテクニックとセンスに磨きをかける

この資格を目指したのは、即戦力のCGクリエイターとして活躍するため。すでに取得したベーシック試験では、モデリングやカメラワーク、質感などCG表現に欠かせない知識が試されました。授業の復習ができたことで基礎力アップを実感しています。ますます高度になっていく作品制作を通じて、空間を正確に捉えて光と影で立体的に表現するテクニックと、時代の変化に柔軟に対応できるセンスを磨きながら、エキスパート試験にも挑戦します。

簿記

陳野 和俊さん

陳野 和俊

人間社会学部 情報社会学科 3年

[埼玉県・深谷高等学校出身]

経営や財務にも関係する知識を養い商品開発やマーケティングの仕事に活かしたい

将来は商品開発やマーケティングの仕事に就きたいと考えています。経営や財務にも関係する簿記の知識は、就職後に自分の仕事の幅を広げる上で「強み」になると考えて資格習得を目指しています。2年次に受講した対策講座は、簿記を基礎から学ぶことができました。先生に何でも聞くことができたので、多くの学生が考え方に苦しむ「仕訳」や「帳簿記入」の仕方なども理解することができました。これから試験に向けて問題演習を繰り返し勉強して、必ず合格します。

CAD利用技術者

田﨑 俊伸

田﨑 俊伸

工学部 機械工学科 4年

[栃木県・宇都宮南高等学校出身]

試験対策は授業でしっかり学び復習すること先生にサポートしていただき合格を目指す

機械設計の仕事をしている父の影響でものづくりに興味を持ち、将来は家電や精密機器メーカーのエンジニアを目指しています。「図面は誰が見てもわかる必要があリ、高い精度が求められる」と教わったCADの授業で、先生から勧めていただいたことがこの資格に興味を持ったきっかけです。試験対策は授業でしっかり学び、復習して覚えること。電車通学や授業の合間なども時間を見つけては参考書を開いています。熱心に指導してくださる先生の力も借りて、一発合格を目指します。

応用情報技術者

新井 大樹

新井 大樹

工学部 情報システム学科 4年

[埼玉県・鴻巣高等学校出身]

急速に進化する情報通信の分野で通信ネットワークの仕事に携わりたい

授業で習った「TCP-IP」がきっかけで、ネットワーク技術に興味を持ちました。ITスキルを身につける目的で2年次に「基本」、3年次に「応用」をそれぞれ取得しました。将来は急速に進化する情報通信業界で資格を活かし、通信ネットワークの設計や運用、保守などの仕事に就きたいと考えています。便利な情報社会を実現するために情報通信は注目されている分野。さらに自分の技術に磨きをかけて、ネットワークスペシャリスト資格も目指します。

環境計量士

泉 旭

泉 旭

工学部 生命環境化学科 4年

[岩手県・北上翔南高等学校出身]

研究室配属をきっかけに環境系資格を取得して社会に貢献できるエンジニアになりたい

環境浄化研究室への配属が決まったことで、知識の習得と将来の可能性を広げる目的で資格を取得しようと考えました。3年次に履修した「環境計量」にも通じる内容は、授業で勉強したことが復習できるので、いい機会になりました。また、濃度計算や法律の知識も身につくのでスキルアップにつながり、視野を広げることができるようになりました。環境問題は社会的に最も関心の高い分野です。資格を取得して社会に貢献できるエンジニアを目指します。

公害防止管理者

海老原 朋生

海老原 朋生

工学部 生命環境化学科 4年

[茨城県・古河第二高等学校出身]

東日本大震災で関心を持った環境問題対策講座を活用して資格取得を目指す

高校時代に東日本大震災を経験してから環境問題に関心を持つようになり、資格への挑戦を決めました。試験対策となる環境計量の授業で試験のポイントを学び、教本と過去問を繰り返して勉強しています。試験範囲には法律関連の内容も含まれていて苦労もありますが、バイオ化学など授業の復習になる内容も多く、ゼミのテーマである光材料の研究にも役立っています。在学中に資格を取得し、将来は化学の知識を活かして研究開発の仕事に就きたいです。

臨床心理士

高木 絢子

高木 絢子

大学院 人間社会研究科 修士課程 心理学専攻 1年

[高校卒業程度認定試験]
人間社会学部 心理学科 2015年度卒業

今度は私が手を差し伸べたい 大学院に進学して臨床心理士を目指す

中学生の時に心身の調子を崩して悩んだことがあります。その時出会ったカウンセラーの先生と話すうちに、心が楽になり立ち直ることができました。中学卒業後もずっと手紙で気遣い、心の支えになってくれた先生への感謝と憧れが心理学に興味を持った理由です。私もいつか悩みを抱えた人たちに手を差し伸べたい。カウンセラーに必要な広い知識と教養を身に付けるため、専門書の原典講読や苦手な統計・解析にも力を入れ、臨床心理士を目指します。



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