就職・資格

資格支援対策

資格取得キャリアアップの意欲に応え,効果的な支援授業も開講

資格支援対策授業

本学では難関とされる国家資格について特別な対策授業を行っております。

TOEIC 情報社会学科/心理学科
基本情報技術者 情報社会学科
機械工学科/情報システム学科/
CAD利用技術者 機械工学科
ITパスポート 情報社会学科
生命環境化学科/情報システム学科
環境計量士 生命環境化学科
公害防止管理者 生命環境化学科
公務員 情報社会学科/心理学科/
機械工学科/生命環境化学科/
情報システム学科

教職関係

高等学校教諭1種免許状
高等学校の教員免許状を取得するための「教職課程」は1年次より講座が開講され、基礎となる科目、教科に関する科目、教員として不可欠な「教育実習」など教職に関する科目まで丁寧な指導をしています。
高等学校1種 地歴 公民 工業 理科 情報 数学
中学校教諭1種免許状
高校教諭一種免許状と同様に、教員免許状取得に必要な基礎から教科、教職に関する科目まで、きめ細かい指導を行い、教職を目指す学生をサポートします。
中学校1種 社会 技術 理科 数学

環境関係(取扱資格)

毒物劇物取扱責任者
毒物,劇物の製造,輸入,販売等の業者は毒物劇物取扱責任者を置かなければなりません。工学部生命環境化学科(工学部応用化学科)を修了した人はこの資格を有することになります。
技術士補
「技術士」は,科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画,研究,設計,分析,試験,評価又はこれらに関する指導を行う者で,国家試験(「技術士第二次試験」)に合格し登録した人だけに与えられる称号です。  本学JABEE認定コースの修了者は, 「技術士第一次試験」を免除され「技術士補」の資格を得ることができ,技術士となるのに必要な技能を修習するため,技術士を補助する職務につくことになります。

英語関係

実用英語技能検定(英検)
日常生活に必要な実用英語の力を「聞く・話す・読む・書く」の4技能にわたって測る検定試験で,初歩の5級から準ネイティブ級の1級まであります。
TOEIC
国際コミュニケーションの手段としての英語力を測る試験で990点が満点です。最低限のコミュニケーションができるのが450点程度とされています。

心理関係

認定心理士
日本心理学会による,心理学の基本的な資格。心理学科で偏りなく学習して卒業すれば申請資格が得られます。心理学の基礎を学んだという証明となります。
臨床心理士(大学院への進学が必要)
認定機関の定めた基準を満たした大学院の修士課程を修了する必要があります。臨床の分野で最も一般的な資格で,カウンセリングの専門家とみなされます。
学校心理士(実務経験が必要)
大学を卒業後,学校心理学に関する実務経験を5年間積むことなどいくつかの条件を満たすことにより申請資格が得られます。おもに学校などで心理教育的援助サービスを行う専門家の資格です。
初級産業カウンセラー
産業カウンセラーは職場でカウンセリングをおこなうカウンセラーです。心理学科を卒業すると,初級産業カウンセラーの受験資格が得られます。

環境関係(受験資格)

環境計量士
適正な計量の実施を確保するために必要な計量管理業務を行います。化学分野(濃度関係)と物理分野(騒音・振動関係)に分類。必ず環境計量士を必要とする企業や地方自治体が多数あります。
公害防止管理者
公害の防止を行うため原材料の検査や測定・公害物質を規制値内に管理するように企業活動を監督します。大気関係第一種,水質関係第一種など合計10種類に分類されます。
危険物取扱者(甲種)
化学,石油,機械,輸送業界では必須の資格。一定量以上危険物を貯蔵,取り扱う製造所などで有資格者を設置することが義務づけられています。
衛生管理者
労働者の健康の管理確保と快適な職場環境づくりの専門家です。常時50人以上の労働者を使用する事業場では,衛生管理者の選任が義務づけられています。
作業環境測定士
労働者に害を及ぼす要因の有無を調査し,労働環境を改善するためのデータを収集・解析して労働者の健康を守る業務を行う国家資格です。1種と2種があります。
浄化槽管理士
浄化槽の保守点検を行い,水質汚染防止につとめるための国家資格です。浄化槽の保守点検(点検,調整,修理)を行う者は浄化槽管理士でなければなりません。

工業関係

CAD利用技術者試験
CADと製図の基礎知識(2級)とCAD操作の実技(1級)があります。 (社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会が行う民間資格試験です。
工事担任者
電話機やFAXなどの端末設備を電気通信回線に接続する工事を行ったり,監督することのできる資格です。アナログとデジタルに分かれています。
ガス溶接技能者
ガス溶接の業務に従事するために必要な資格です。(財)日本産業技能教習協会が行う国家資格試験です。
危険物取扱者
消防法や揮発油販売業法などで「危険物」とされる物質を扱うために必要な資格です。(財)消防試験研究センターが行う国家資格試験です。
ボイラー技士
学校・病院・事務所などで所定の蒸気および温水ボイラーを取り扱う業務に従事するために必要な資格です。 (財)安全衛生技術試験協会が行う国家資格試験です。
電気通信主任技術者
電気通信ネットワーク全体を監督する技術者の国家資格。伝送,無線,交換設備やVAN,最近注目されている光ファイバーケーブルによるネットワーク構築などの総合的なシステムエンジニア。

情報関係

ソフトウェア開発技術者試験
情報システム開発プロジェクトにおいて内部計算書・プログラム設計書を作成し,効果的なプログラムの開発を行い,単体テスト・結合テストまでの一連のプロセスを担当するエンジニアを対象とした資格試験です。
基本情報技術者
コンピュータを使って情報の整理・加工・検索などを行うことを目的としてシステムの分析・設計とプログラミングの設計・作成などの技術を検定します。合格すると,一定の水準以上の知識と能力を持ったスペシャリストとして評価され,就職に有利なばかりではなく,給与面でも優遇されます。まさに,情報化社会である現代の「花形」といえる資格です。
ITパスポート
仕事に関わる問題点を把握し,利用者の側に立って解決します。そのために情報技術を活用した情報システムの構築とその支援や運用環境を整備します。
情報処理活用能力検定
エンドユーザのコンピュータ化を推進するための専門的な情報利活用の知識と技術力を問う文部科学省認定の検定資格です。
CG検定
デジタルコンテンツを製作し表現する際の知識や技術・造形力を問う文部科学省認定の検定資格です。「デザイン」と「技術」の両側面から出題されます。
MIDI検定
電子音楽の事実上の標準規格であるMIDIを理解し活用できる人材育成の為の認定制度です。


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