「キャリア・就職支援プログラム」

就職支援プログラムで自信を持って就職活動ができる

埼玉工業大学は,まず学生に“就職したい”という意識をいかに持たせるかを重要視しています。プログラムでは,入学時から3年次まで「就職意識」,「就職能力」に重点をおき,キャリアプラン作りから,内定フォローまで,大学独自の支援プログラムを年間100回以上実施します。就職活動の際には,学生は自信を持って行動することができ,希望する企業の内定へと繋がっていきます。

1・2年次

1・2年次対象で実施する埼玉工業大学独自のキャリア形成プログラムです。1年次には大学入学直後より実施し,まず“自分はどんな進路が適しているか”を検査します。その後「専門キャリアアドバイザー」により,検査結果をもとに自分自身を分析し,将来設計を描くためのキャリア形成講座などを行い,指導をしていきます。2年次には,自分自身の強みや能力を明確にし,さらにビジネスマナーなど「社会人基礎力」を養う講座を実施しています。本学の低学年からのキャリア教育は,企業が最も求めるコミュニケーション力の向上等に役立っています。

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  • 1.進路適性検査

    早期から自分の強みを理解し,将来を考えることは非常に重要です。適性検査では学生個々の職業適性,設定目標を理解することができ,大学生活がより有意義に過ごすことができます。

  • 2.進路適正検査フォロー講座

    適性検査の結果をもとに,“自分の将来に向けて,今やりたいこと”を考えます。その実現のために,専門講師よりアドバイスを受け,学生個々が明確なプランを組み立てます。

  • 3.就職ガイダンス

    1・2年次から就職意識を高めることを目的に,就職ガイダンスを実施しています。さらに筆記試験対策も早期から実施しています。

  • 4.インターンシップ

    インターンシップの詳細はこちら

  • 5.公務員試験対策講座

    春期,夏期,秋期にかけて,人文科学,数的処理などの筆記試験対策講座を実施しています。公務員対策のみならず,民間企業筆記試験対策にも対応し,スキルアップしていきます。

3年次

3年次に,就職活動の意識づけから,企業の採用試験に必要な実践的教育を行います。エントリーシート対策から採用筆記試験対策,面接対策研修など,就職に関するすべての項目をバックアップします。例えば,「履歴書の書き方」など基本から学びますので,就職活動自体が分からない学生も,不安を1つ1つ取り除くことにより内定へ直結します。

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SITキャリアアシストIII

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